まるで「賽の河原」? 解いても解いても増える謎
前回(2月4日・水曜日)、サボりのツケである「AI復習問題・82問」を何とかクリアした!……と喜んだのも束の間。 その日の深夜、画面には「新たな復習問題:84問」の表示が。
あれは、夢じゃなかったんですね。 そこから今日(2月8日)までの4日間は、まさに「賽の河原」でした。毎日15問くらいは解いているはずなのに、間違えた問題が再出題されたり、新たな期限が到来したりで、気づけば未消化の問題は「99問」まで膨れ上がっていました。
正直、心が折れかけました。 「これ、一生終わらないんじゃないか?」 「新しい科目の財務・会計に進みたいのに、企業経営理論の沼から抜け出せない……」
2月8日(日)17時、ついに「あの表示」が!
しかし、今の私は「毎日2時間やる」と決めた男です。 意地でも終わらせてやろうと、日曜日の夕方まで粘り強く解き続けました。
そして17時頃。ついに、ついにあの文字が現れました。
『本日の復習は終了しました』
……長かった! 本当に長かった! この1週間、このAI復習機能のおかげで、新しい科目である「財務・会計」は全くと言っていいほど進みませんでした。足踏み状態です。
でも、認めざるを得ません。 「AI先生、あなたの目は節穴じゃなかった」と。
60% → 80%への進化。「なんとなく」からの脱却
復習問題が表示され続けていたのも事実ですが、実際に解いてみると「自信を持って正解できる」レベルではなかったのも事実です。 AIは、私の「定着不足」を完全に見抜いていました。
しかし、前回82問、今回99問という「復習ノック」を受けた結果、明らかな変化が訪れました。
- 前回: 正答率60%くらい。「たしかこれだったかな…?」という運任せ。
- 今回: 正答率80%超え!
単に正解できるだけではありません。 「これは明らかに違う」「こっちは引っかけだ。だから正解はこれだ」という、「選択肢を除外する根拠」がうっすらと見えてきたのです。
この1週間の足踏みは、無駄ではありませんでした。 知識の土台を固めるための、必要な「地固め」の期間だったのだと、今なら胸を張って言えます。
次なる戦いへ:財務・会計&計算問題への挑戦
これでようやく、心置きなく「財務・会計」に進めます! ここからの戦略は以下の通りです。
- AI復習は「毎日」潰す: もう溜め込みません。サボると倍返しになる恐怖は骨身に沁みました(笑)。
- 2月中に「財務・会計」完走: 遅れた分を取り戻すべく、計画的に講義を進めます。
- 【重要】毎日1問、「計算問題」を解く: 一発合格の秘訣は、早期から2次試験(事例IV)を意識することだそうです。財務・会計の知識定着も兼ねて、毎日必ず手を動かして計算問題を解く習慣をつけます。
心が折れそうだった「復習地獄」でしたが、抜けた先には確かな実力が待っていました。 53歳、まだまだ成長期。やる気満々で、次のステージへ進みます!


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