【中小企業診断士】達成感は一瞬…AI復習「91問」の衝撃と、終わらない復習問題の山

中小企業診断士挑戦記

投稿日:2月10日

昨日は、溜まっていた「AI問題復習」を全て消化し、画面に表示されたコンプリートの文字を見て、久しぶりの達成感に浸っていました。 「よし、これで一つの山を登りきった!」と、脳内でファンファーレが鳴り響いていたのです。

しかし、一夜明けて本日。 仕事終わりに意気揚々とスタディングを開いてみると……。

「AI問題復習:91問」

……は? 昨日ゼロにしたのに? なんでまた増えてるの?

本日の戦果と、薄らぐ達成感

とりあえず、見なかったことにして今日の旅に着手しました。

  • AI過去問:36問
  • 財務・会計 2-2:簿記の基礎知識B(講義)
  • スマート問題集(同単元)

ここまで終了させました。 特に財務・会計は苦手意識がある中、簿記の基礎までなんとか進めたので、本来なら「今日はよくやった!」と自分を褒めたいところです。

ですが、ホーム画面に戻ると、そこには鎮座する「AI復習 100問」の文字。
どうやら、単元を進めたことで問題が増殖したもよう・・・。

さっきまでの達成感が、潮が引くようにスーッと消えていきました。 これ、終わらないやつだ。 賽の河原で石を積んでいるような気分になってきました。AI先生、スパルタすぎませんか。

AIに見透かされる「昭和おじさん」の弱点

昨日より正答率が下がって77%になっていました。 やはりAIは優秀です。私が「なんとなく覚えているつもり」になっている箇所や、苦手な論点を的確に突いてきます。

ここでふと、デジタルの限界(と私が勝手に感じている点)について。

「紙の問題集がない」

これが、昭和生まれのアナログおじさんには地味に効きます。 紙であれば、間違った瞬間に余白にメモを書き込んだり、1日の終わりや翌朝に、付箋を貼った「間違えた箇所」だけをパラパラと見返したりできるのですが、それができない。 「間違えたところを復習」機能はあるものの、タブレットを開くというワンクッションが、記憶の定着作業において意外とハードルになるんですよね。

記憶力は捨てた!「高回転」で勝負する

50代も半ば(53歳)に差し掛かると、悲しいかな記憶力は全盛期の半分以下です。 「なんで覚えられないんだ!」と嘆いても脳細胞は増えないので、ここも割り切ることにしました。

作戦変更:

  • 考え込まない:わからない問題はすぐに解答を見る。
  • 時間をかけない:解説をさらりと読んで、とにかく次へ。
  • 回数を重ねる:質より量。高回転でアウトプットを回す。

泥臭いですが、何度も何度も同じ問題に触れることで、脳に無理やり焼き付ける作戦です。 AI問題に追われて息切れしそうですが、効果は少しずつ出ているようなので、引き続きやり通します。

明日の朝には、この「91問」がさらに増えていないことを祈るばかりです……。

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